How to use

回数券の使い方

「残りが何回か」を、お互いに数えなくていいようにするサービスです。発行した回数券は元帳で管理していて、残数だけを書き換えることはしません。増えた分も減った分も全部残るので、あとから「なぜこの残数なのか」をたどれます。

向いているお店:プログラミング教室・学習塾・サロン・整体・ジム・スタジオなど、回数券やチケットを先に買ってもらって、来るたびに1回ずつ消化するお店。

先に知っておいてほしいこと

  • 回数券に予約の機能はありません。日時のご予約も受けたい場合は、取り置き予約・定員予約・予約帳と組み合わせてください。
  • 回数券の代金をオンラインで受け取ることはできません。お支払いは店頭です。
  • 有効期限が過ぎた回数券の残りは、翌日に自動で失効します(期限の当日は、まだ使えます)。
  • 業種に合わせて画面の言葉が変わります(生徒・出席/お客さま・来店/会員・利用)。切り替えは運営側で設定するので、お申し込みのときにお知らせください。
  • マルシェと同じく、「店の基本情報」の営業曜日・臨時休業日は使いません。

お客さまを登録する

名前と連絡先を登録します。入会・登録の申し込みをネットで受け付けることもできます。その場合は、届いた申し込みを承認するだけで一覧に入ります。

YORYOR 回数券の生徒一覧
一覧。業種に合わせて「生徒」「お客さま」「会員」と言葉が変わります。

回数券を発行する

券種・回数・金額・有効期限を入れて発行します。発行した時点で元帳に1行積まれ、そこから消化した分が引かれていきます。

間違えて記録された分は取り消せます。取り消すと回数も戻ります(残数だけをこっそり書き換える操作はありません)。

YORYOR 回数券の管理画面
回数券の管理。「残/初回」と有効期限が一覧で見えます。

出席用のQRを貼る

教室・お店の入口に貼るQRを出します。スマホで読むと、その場で来店が記録されて回数券が1回分減ります。

お客さまのスマホが無いときのために、お店の端末から名前を選んで記録する使い方もできます。

YORYOR 回数券の出席用QRコード画面
出席用QRコード。合言葉を入れた端末は、名前の一覧が出る「お店の端末」になります。

来たら1回消化する

はじめての人は、登録した電話番号を1度だけ入れます。2回目からはボタンを押すだけです。

同じ日の同じコマは、何度押しても1回しか減りません。

YORYOR 回数券の出席記録ページ
QRを読むと開く画面。この端末を「お店の端末」にすると、名前を選ぶだけになります。

残りが少ない人に気づく

在籍数・今月の出席・残りが少ない人・前受金の残りが1画面に出ます。

14日以上来ていない人も出るので、こちらから声をかけるきっかけになります。

YORYOR 回数券のダッシュボード
ダッシュボード。「残りが少ない」「30日以内に失効」「離脱予兆」が並びます。

次に読むもの

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