How to use

LINE秘書の使い方

店長ご本人の LINE で話しかけて使う、お店の秘書です。予定・約束・人のことを覚えておいて、朝と夕方にお知らせします。覚えるとき・予約を入れるときは、必ず先に確認のボタンが出ます。押すまでは何も書き込みません。ほかのサービスと違って管理画面はなく、LINE の中で使います。

向いているお店:「来週までに」「金曜に連絡する」を頭の中だけで覚えていて、忙しい日に抜け落ちるのが気になっている店長さん。

先に知っておいてほしいこと

  • 使えるのは、お店の店長ご本人だけです。スタッフの方はつなげません。LINE秘書がお手伝いできるのは、お一人につき1つのお店です。
  • LINE秘書が予定や予約を書き込むのは、確認のボタンを押したときだけです。AI は下書きをするだけで、勝手には書き込みません。
  • お客さまやスタッフの方に、LINE秘書からメッセージを送ることはありません。
  • 音声メッセージには対応していません。スマホのキーボードの音声入力を使えば、話した言葉を文字で送れます。
  • 話しかけられるのは、1人につき1日30回・1か月300回までです。上限に達しても、朝と夕方のお知らせは届きます。また、サービス全体の利用があらかじめ決めた上限に達したときは、お返事が自動で止まります(このときも、朝と夕方のお知らせは決まった形の文で届きます)。
  • 会話は30日で消えます。覚えた人・約束・メモ・予定は、消すまで残ります(「覚えていること」から1件ずつ、「設定」の「全部消す」でまとめて消せます)。
  • つなぐのをやめたとき・LINE でブロックしたとき・契約が終わったとき・店長の登録が外れたときは、30日たつとその LINE で覚えたことを全部消します。別の LINE でつなぎ直しても、前の LINE で覚えたことは引き継がれません。

店主ポータルで LINE とつなぐ

店主ポータルの左のナビにある「LINE秘書」を開きます(LINE秘書を契約していて、店長として登録されている方にだけ出ます)。

画面の手順は4つです。QR から LINE秘書を友だちに追加 →「合言葉を出す」→「LINE で合言葉を送る」を押してそのまま送信(10分以内)→「つながったか確認する」。

パソコンで見ているときは、スマホの LINE で秘書のトークを開いて、画面に出た合言葉をそのまま送ってください。

YORYOR 店主ポータルの「LINE秘書」画面
店主ポータルの「LINE秘書」。いまの状態と、つなぐ4つの手順、友だち追加の QR が出ます(画面は開発用の環境で撮ったもので、QR も開発用のものです)。
YORYOR 店主ポータルで合言葉を出したところ
「合言葉を出す」を押したところ。有効期限と、「LINE で合言葉を送る」「つながったか確認する」のボタンが出ます。

LINE のメニューから見る

トーク画面の下のメニューは4つです。

「今日のお店」は契約中のサービスの数字と今日このあとの予定を、「やること」は対応が必要なことと、まだ済んでいない約束(期限の近い順・10件まで)をそのまま並べて返します(ここは AI を使わず、記録をそのまま出します)。

「覚えていること」では、覚えた人・約束・メモ・予定の一覧が見られて、1件ずつ消せます。「設定」では、呼び名・お知らせの時刻・予定のリマインド・今日の話題・天気の場所を変えられます。

朝と夕方のお知らせを受け取る

朝のお知らせは、はじめは9:00です(6:00〜11:00 の30分おきから選べます)。今日の予定、3日以内が期限の約束、契約中のサービスの今日の様子、天気、業種に合わせた話題を1つ届けます。

夕方のお知らせは、はじめは21:00です(17:00〜23:00 から選べます)。今日の実績、明日の予定、期限が明日の約束を届けます。0件のものは書きません。

天気は、設定で場所を選んだときだけ付きます(気象庁の予報です。降水確率と気温の数字は、文章とは別にそのまま添えます)。警報や避難の情報は LINE秘書からはお伝えしないので、気象庁や自治体の発表をご覧ください。

書くことが何も無い日は送りません。朝も夕方も「送らない」にもできます。話題は「話題はいらない」を選ぶと付きません。

話して覚えてもらう

ふだんの言葉で話しかけると、予定・約束・メモ・人のことを覚えます。覚える前に必ず確認が出て、[はい]を押したときだけ保存します。違っていたら[直す]を押して言い直してください。

確認のボタンは24時間たつと使えなくなります。そのときは、もう一度話しかけてください。

健康のこと・家庭の事情・お金の状況のような重い個人情報は、覚えないようにしています。

予定はリマインドを付けられます(30分前・1時間前・しない)。

取り置き予約・席予約・予約帳を契約していれば、「何曜日が忙しい?」のように予約の傾向も聞けます。数えるのは予約の件数で、売上や金額は入っていません。

例画面ではなく、やりとりの例です
店長
金曜までに、田中さんに見積もりを送る
LINE秘書
この内容でよいですか? 約束を覚える:田中さんと:見積もりを送る(10/23(金)まで)
[はい][直す]
約束を覚えてもらうときの例。確認の文の中身は、話した内容によって変わります。確認の文では日付に曜日が付くので、「金曜」の読み違いに気づけます。まだ覚えていない人なら「(新しく覚える人)」と添えて確かめます。

席予約を代わりに入れてもらう

席予約を契約していれば、電話や店頭で受けた予約を LINE で言うだけで入れられます。その日の空きを確かめてから確認が出て、[この内容で予約する]を押すと入ります。入ると予約番号を返すので、席予約の管理画面で同じ予約を探せます。

お客さまの名前と人数は、店長が言ったとおりに入れます。電話番号は聞きません(言ったときだけ入れます)。満席の時間には入れません。

できるのは新しい予約を入れることだけです。予約の変更やキャンセルは、席予約の管理画面で行ってください。

お客さまへの確認メールは出ません。お店への新しい予約のお知らせは、ほかの予約と同じく出ます(頼んだ店長ご本人には出しません)。

例画面ではなく、やりとりの例です
店長
火曜の19時、田中さん2名で
LINE秘書
予約を入れてよいですか? 席予約:10/20(火) 「19:00〜」 田中さま 2名
[この内容で予約する][直す]
LINE秘書
予約を入れました(R0013)。
席予約を入れるときの例。日付・時間帯・予約番号は例です(時間帯は、お店で決めた枠の名前で出ます。教室・スクールとしてご契約のお店では「教室予約:」と出ます)。

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