How to use

無料で使える4つ(契約なしで使えます)

タイムカード・スタッフのお願い・お店のリンク・営業日カレンダーの4つは、月額のサービスを1つも契約していなくても使えます。お店を登録した日から、店主ポータルの左のナビに出ています(営業日カレンダーは店長だけに出ます)。

先に知っておいてほしいこと

  • この4つに契約は要りませんが、お店の登録(無料)は必要です。
  • タイムカードに給与計算・労務管理の機能はありません。集めるのは打刻と、その合計までです。
  • 自動の退勤処理は入れていません。押し忘れは「退勤の打刻を忘れているかもしれません」と表示され、店長が直します(誰も押していない時刻を、給与の根拠に勝手に書かないためです)。

タイムカード:QRを貼って、集計を見る

レジ横などに貼るQRを、この画面から出せます。A4・1枚の貼り紙も印刷できます。

この画面に、いま誰が出勤中かと、締め期間の勤務時間の合計が出ます。平均時給を入れておくと、人件費の目安も出ます(店長として入っているお店だけです)。

押し忘れの修正、印刷、CSVの書き出しができます。給与計算や社会保険などの労務管理はできません。

YORYOR タイムカードの店長画面
タイムカード(店長の画面)。締め日と平均時給はお店ごとに設定します。

タイムカード:スタッフは名前と暗証番号だけ

スタッフはQRを読み取って、名前を選んで4桁の暗証番号を入れるだけです。ログインもアプリのインストールも要りません。

共有のiPadを想定していて、打刻すると名前の一覧に戻ります。自分のスマホから打刻することもできます。

YORYOR タイムカードの打刻ページ
打刻ページ。名前を押して、暗証番号を入れて、出勤・退勤・休憩を押します。

スタッフのお願い:申し送りを1か所に集める

QRかURLをスタッフに配ると、「牛乳の在庫が残りわずかです」のようなひとことを、ログイン不要で受け取れます。

届いたお願いはこの画面に並びます。対応できたら「完了」で消せます。自分用のメモも同じ場所に足せます(お願いを送る側の画面には出ません。ただし、ポータルにログインできるスタッフには、この画面ごと見えます)。

YORYOR「スタッフのお願い」の店長画面
スタッフのお願い(店長の画面)。届いたひとことと、自分用のメモが1か所に並びます。

スタッフのお願い:送る側はこれだけ

スタッフ側の画面は、名前(任意)とひとことだけです。返信の機能はありません。

YORYOR「スタッフのお願い」の送信フォーム
スタッフが開く画面。ログインも登録も要りません。

お店のリンク:Instagram に貼る1本のURL

予約ページ・地図・SNSなど、配りたいリンクをまとめた公開ページを作れます。

Instagram のプロフィールに貼るURLは1本しか置けないので、その1本をここにする使い方を想定しています。

YORYOR「お店のリンク」の編集画面
お店のリンク。並べたリンクが、そのまま1枚の公開ページになります。

営業日カレンダー:お休みとイベントを入れる

お休みは「店の基本情報」の営業曜日・臨時休業がそのまま入っています。日付を押すと、その日をお休みにしたり、営業日にしたりできます。ここで変えると、取り置き予約・定員予約・予約帳・シフトでも、その日はお休み(または営業日)として扱われます(すでに入っている予約は消えません)。

イベントは、アイコンを選んで名前(12文字まで)を入れます。1日に1つです。営業時間が変わる日は、時計のアイコンで「17時まで」のように入れてください(各サービスの時間の設定は、自動では入りません)。

使えるのは店長だけです(スタッフとして招いた人には、この画面が出ません)。

YORYOR 営業日カレンダーの編集画面
営業日カレンダー。グレーがお休みの日です。日付を押すと、その日の設定が下に開きます。

営業日カレンダー:画像を保存して、SNSに載せる

Instagram の縦長(1080×1350)の画像を1枚保存できます。背景は「季節」(月ごとの絵)と「シンプル」から選べます。月のひとことを入れると、画像のいちばん下に出ます。

スマホでは共有メニューが開くので、「画像を保存」を選ぶと写真に入ります。投稿は、いつものアプリから行ってください(YORYOR から自動で投稿はしません)。

YORYOR 営業日カレンダーで保存した画像
保存した画像。営業日は薄い緑、お休みはグレーに「休」と出ます。

次に読むもの

読むより触ったほうが早いこともあります。カード登録なしで14日間ためせます。

お店を登録して14日間無料で試す